障害者雇用は、
善意や努力だけでは続きません。
現場が抱え込み、
人事が調整に追われ、
経営が判断を先送りする。
その状態が続くと、
疲弊だけが積み重なります。
必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
どの立場が、何を引き受けるのかを整理すること。
障害者雇用には、2つの判断レイヤーがあります。
このオンライン講座は、
すべての立場の方に向けたものではありません。
立場が違えば、引き受ける判断も違います。
まずは、そこから整えます。
このプログラムは、
立場に応じて参加するコースを分けています。
比較ではなく、 立つ位置の確認です。
扱うのは、「現場にどう頑張ってもらうか」ではありません。
・障害者雇用をどこまで組織として引き受けるのか
・何を決め、何を決めないのか
・制度としてどこまで線を引くのか
月1回のZoomで、判断テーマごとに立場を整理します。
答えを出す場ではありません。
経営としての判断の所在を確認する場です。
扱うのは、「どう優しくするか」ではありません。
・どこまでが自分の役割なのか
・どこから相談・共有すべきか
・引き受けなくてよい判断を背負っていないか
月1回のZoomで、判断の線引きを整えます。
制度や特性についても扱いますが、
目的は知識の習得ではありません。
現場が一人で抱え込まないための整理です。
両コース共通:
・月1回Zoom(判断整理の場)
・オンデマンド視聴(基礎理解の土台)
・法人複数名参加可能
これは「講座」ではなく、
判断を共有する定例の場です。
✔ 判断の所在が明確になる
✔ 採用・定着の迷いが減る
✔ 不調対応が落ち着いて進む
✔ 現場が一人で抱え込まなくなる
✔ 担当者が辞めても回る構造になる
成長を競う場ではありません。
疲弊を減らす設計です。
・担当者が一人で抱えている
・採用や定着が安定しない
・不調対応に毎回迷う
・AIや制度を導入しても、運用が揺らぐ
・正解を探し続けて疲れている
・担当者が辞めたら回らなくなる不安がある
判断を整理したうえで、
法人導入をご検討いただけます。
いきなり導入を決める必要はありません。
まずは、どこで判断が止まっているかを整理する時間です。
プログラムは、企業単位での導入を基本としています。
複数名参加により、判断基準を組織内で共有する設計です。
個人での参加も可能ですが、
本来は「組織として整える」ためのプログラムです。