障害者雇用を “義務”でも“現場任せ”でも終わらせない 経営と現場、役割に応じた2つのオンライン講座

このオンライン講座は、
障害者雇用を「学ぶ」ためのものではありません。

現場・人事・マネジメントが
それぞれ、どこまでを引き受けるべきかを
取り違えないための位置確認として設計しています。

この講座が扱っている「判断の位置」

このオンライン講座は、
すべての立場の方に向けたものではありません。

 

「今、自分はどの立場で、この問題に関わっているのか」
を取り違えないために、
あらかじめ立つ位置を分けています。

 

以下は、どちらの講座が良いかを比べるための表ではありません。
自分が立っている位置を確認するための整理です。

※ この表は、講座内容を比較するためのものではありません。
判断の所在を取り違えないことが、このオンライン講座全体の前提です。

 

■ 実務実践コース

現場・実務担当者の方へ

この立場で扱うのは、「どう対応するか」「どう声をかけるか」ではありません。

現場で起きている困りごとが、
・なぜ個人の努力や工夫だけでは解決しないのか。
・どこまでが現場の役割で、どこから先は判断が必要な領域なのか。
・自分が引き受けるべきでない判断を、引き受けてしまっていないか。
を立ち止まって見直す位置です。

■ 戦略推進コース

人事責任者・マネジメント層の方へ

この立場で扱うのは、「現場にどう頑張ってもらうか」ではありません。

障害者雇用を
・善意の配慮
・個別対応
・現場任せ
に留めず、どこまでを組織として引き受け、 何を決め、何を決めないのか。
判断・制度・役割として 明確に線を引く位置です。

 

※ どちらの講座も、
「まず学んでから考えたい」
「整理しながら方向性を決めたい」
という目的のためのものではありません。

 

判断の所在が曖昧なまま進めると、
現場も、人事も、組織も疲弊します。

 

今、自分が立っている位置を誤らないこと
それ自体が、この講座の前提です。

 

このページは、 申し込みを急がせるためのものではありません。
立つ位置を間違えないための確認ページとして 設計しています。