障害者雇用における精神障害とされる主な症状とは?

障害者雇用促進法上の精神障害者とは?

障害者雇用促進法は、精神障害について「障害者のうち、精神障害がある者であって厚生労働省令で定めるものいう(障害者雇用促進法2条6号)」という定義を行っています。そして、この規定を受けた厚生労働省令(障害者雇用促進法施行規則)で、次のように対象者を示しています。

(1)精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者
(2) 統合失調症、そううつ病、または、てんかんに罹患している者のうち、症状が安定し、就労が可能な状態にある者
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